製品を輸送・保管する際の温度変化や取扱いによっては、品質を劣化させる原因となります。また、外装の品質も維持するためには、荷積み・荷降ろし・ピッキング作業は、慎重に行わなければなりません。     


◆品質保証を実現するためには

  物流品質の基本として、商品の出来上がりそのままの品質を損なうことなくお届けすること。

物流品質勉強会の実施

 


ヤクルト製品の特性を再認識し、保管、取扱い及び輸配送に至る物流品質の維持・向上を目的に、勉強会を開催しています。

品質保証の実現には、商品の積み方、扱い方など注意事項を充分ご理解いただいたうえで、ピッキング、輸送をお願いしています。

また、重大事故や破損事故の防止、安全啓発活動を推進しています。       

品質の取り組み

・5S(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)活動の推進

・温度記録の徹底(車両:デジタコによる自動記録)

・予冷の徹底

・除菌消臭剤による車両保冷庫の衛生管理

毎年物流品質勉強会の開催や、定期的な保管場所・輸送車両の温度調査により、安心と信頼の向上を目指します。